![]() お絵かきソフト「Corel Painter 12」が発表されたので、さっそく試してみました。今回の新機能で線対称に描画できる機能や万華鏡のようなものが描ける機能が搭載されたので、ステンドグラスに使っています。でも、使ってみて便利だと思ったのはこうした派手な新機能ではなく、ポインタのそばですぐにブラシサイズや不透明度を変更できるインターフェイスの進化のほう。わざわざサイズ変更のためにツールオプションバーにポインタを移動させる手間がなくなるし、ショートカットキーで変更するより素早く変更できます。 ちなみにこの絵は、リトルウィッチのゲーム「ピリオド」に出てくる小羽ちゃん…をなんとなく意識したんだけど、途中から「ソフトの練習だし似なくてもいいかな」なんて思ってそのへんは曖昧にしました。 あ、あと最終的にフォトショップであれこれやっています。色調整とか。そういう処理はやっぱりフォトショップに受け渡したほうがスムーズなのです。 |
![]() とぅっとぅるー、シュタインズゲートの椎名まゆりと牧瀬紅莉栖です。時間をかけつつ、何日か放置したりしながらゆっくりと作り込みました。おかげで桜の季節を逃してしまった…。 【描き方】 ゲームのシュタインズゲートは基本テクスチャが貼ってあるので、イラストもそれをリスペクト。床と岩、キャラにそれぞれ別のテクスチャを貼ってます。階調を一通りつけてから、テクスチャ画像をグレー化して乗算でペタリ。載せた分暗くなるのでトーンカーブで再度調整、という感じです。 フィニッシュには「Nik Color Efex Pro」というフィルタでソフトフィルタをかけてます。このフィルタ使うと、光が拡散するようなソフトフィルタになってかっこいいです。 |
![]() クリックすると拡大表示されます。 この間のプリキュアオンリーに出した本、他の人や相方のSHEEPさんと比べて線が粗いなーという反省。ペン入れも全部デジタル化してしまったらどうだろうと思ってテストしてみた。 右がアナログペン入れ、左がPainterでのペン入れ。 うん、個人的には断然Painterのほうがいい! …のはたしかなんだけど、これ、やっぱり時間かかりすぎですよ。アナログならこのコマ15分くらいなのにPainterだと1時間かかってしまう。慣れで解消できるかといえば、道のりは遠そう。とりあえず、同人用原稿用紙に書くと等倍になるので、商業用原稿用紙を使ってアナログでペン入れしよう。 ちなみに左のほう、影にテクスチャを入れてみました。単にグレーを入れるよりも、こっちのほうが雰囲気出てすきだな。次のマンガで使おう。 え?戦場のヴァルキュリアみたい? ちょうど今PS3でやってるんだよねぇ。。 |
![]() クリックすると拡大表示されます。 10月24日に開催されるプリキュアオンリーイベント「レインボーフレーバー3」合わせの本が、なんとか入稿できそうです。デッドラインは明日だけど。…って、イベントは今週末かぁ。印刷屋さんありがとうございます。 表紙はなぜか天狗。こんなんだけど、えっちなまんがじゃないですよ。たぶん。 キラキラのブラシのおかげで、プリティでキュアキュアな感じに仕上がったんじゃないかなぁ、と思っています。 |
















