新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
![]() クリックすると拡大表示されます。 お待たせしましたっ!1万ヒット記念絵です。 とかいいつつ、絵はあまり1万ヒットに関係ないけど。 テイルズ・オブ・ジ・アビスのティア・グランツさんです。 けっこう好きなんだな、この人。 ティアって人は、簡単に人を褒めたり、その場限りの言葉を使ったりしない。それは彼女が、人や物事に対してシビアに、そして真剣に向き合ってしまう体質だから。だからこそ、彼女の言葉は一定の重みを持って伝わってくるのです。 こういう、しっかりとした人物像を持ったキャラクターを生み出せるのは、ホントすごいと思います。えーと、誰がすごいんだ? とりあえずナムコ? 描き方: 着色の手順は、例えば肌色なら、肌レイヤーを単色べた塗りで作って、その上に別のレイヤーを作って、肌の暗い部分をやっぱり単色べた塗りで作ります。イメージ的には、影のエッジのはっきりしたアニメ絵風。最初からぼけたブラシで影を付けていくと、立体の把握が甘くなっちゃうので(僕の場合ね)。 で、べた塗りで面を分けたら、影レイヤーをぼかします。この時使うのは、「フィルタ」→「ぼかし(ガウス)」なんですが、レイヤー全体にいっぺんにかけちゃうと、グラデーションの長さがどの部分も一定になっちゃう。実際は、髪の毛が落とす影はぼけ加減が短く、腕とか太ももとか、円柱のような物体はぼけ加減を長くしたいところです。そこで、「多角形選択ツール」なんかを使いながら細かく範囲を選択し、部分ごとに「ぼかし」フィルタの数値を変えていきます。あとは、より暗くなるところはさらに暗い色を載せたり、明るいところはうっすらと「覆い焼きツール」をかけてとばしたり、細かな階調を作っていきます。 えーっと、えーっと。こういう細かい話をしていくときりがないですね。だいたいそんな感じ。ギャグマンガ日和。 |
![]() テイルズ・オブ・ジ・アビスのティア・グランツさんです。とはいえ、なんとなくこういうタッチを描いてみたくなったという、ただそれだけなのでした。アビス絵は、また改めて描くのではないかと思います。 描き方: もやもやっと白いのは、ちょっと隠したいアラがあったから。髪に隠れている方の目は描こうかどうか迷ったんだけど、隠して鬼太郎ちゃんにしたほうがかわいかったかも。 |
|
| Topページ |
|









