まゆりと紅莉栖
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とぅっとぅるー、シュタインズゲート椎名まゆり牧瀬紅莉栖です。時間をかけつつ、何日か放置したりしながらゆっくりと作り込みました。おかげで桜の季節を逃してしまった…。

【描き方】
ゲームのシュタインズゲートは基本テクスチャが貼ってあるので、イラストもそれをリスペクト。床と岩、キャラにそれぞれ別のテクスチャを貼ってます。階調を一通りつけてから、テクスチャ画像をグレー化して乗算でペタリ。載せた分暗くなるのでトーンカーブで再度調整、という感じです。

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作成日:2011/05/03/19:50 || カテゴリー:ギャラリー(ゲーム)


牧瀬紅莉栖と言い張ってみる(シュタインズゲート)
牧瀬紅莉栖
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シュタインズゲート」の牧瀬紅莉栖と言い張ってみる。

前エントリーでテクスチャを敷いた効果が楽しかったので、もう一枚テクスチャ貼った絵を描きたくなったのです。

軍服っぽい格好をしているのは、単に描きたかったから…というのもあるけれど、こういうテクスチャと軍服はマッチするのではないかという予感があったから。

でもこんな怖く描いちゃうと、シュタインズゲート&紅莉栖ファンは喜ばないだろうなぁ。。ゴメン。ミンゴス(声優の今井麻美さん)にもゴメン。

作成日:2010/03/02/03:46 || カテゴリー:ギャラリー(ゲーム)


ジオール・トゥイー(オトメディウス)
ジオール・トゥイー
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オトメディウスジオール・トゥイーです。最近この子ばっかりやってます。ほら、メガネだし(意味不明)。まあけっこう強いのだけれど、D(ドラマチック)バーストの使いどころがよくわからないんだよなあ。教えて、上手い人。
イラストについては、好きでとりあえず描いちゃったけど、描き方というか描きたいイメージが固まってない感じ。まあ、たまにはこんなのもいいか。

作成日:2008/02/27/00:49 || カテゴリー:ギャラリー(ゲーム)


サン・サルバドル(オトメディウス)
サン・サルバドル
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STRATAでモデリングしていたビックバイパーに空羽亜乃亜を乗せて、サン・サルバドル島にいざ出陣! キャラと3Dモデルはそれなりに馴染んだけど、問題は背景だなぁ。。。
機体の反射とかキャラの塗りとかもう一歩詰めたいのだけど、しばらくは時間をかけられそうにないのでここでアップしておきます(こういう場合、あとでさりげなくディテールアップしている場合が多い)。

描き方:
亜乃亜は手描き。ビックバイパーはSTRATA。ビックバイパーのミゾなどの細かなところは書き出した後にフォトショップでやってます。

作成日:2008/02/12/02:40 || カテゴリー:ギャラリー(ゲーム)


サイレントヒル3風
サイレントヒル3
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サイレントヒル 3(SILENT HILL 3)のイメージで何となく描いてみました。描いても描いても筆が置けないのは、元のイメージをうまく再現できないから。精進が必要だなぁ…。技術を身につけてリベンジします。

描き方:
フェンスはいつもどおりillustratorで作成したのを貼り込み。その後ドロップシャドウ。血管はレイヤー効果のエンボス。どちらも縮小したらよくわからない。

作成日:2007/10/25/08:07 || カテゴリー:ギャラリー(ゲーム)


ティア・グランツさんより1万御礼
10万ティア
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お待たせしましたっ!1万ヒット記念絵です。
とかいいつつ、絵はあまり1万ヒットに関係ないけど。
テイルズ・オブ・ジ・アビスティア・グランツさんです。
けっこう好きなんだな、この人。
ティアって人は、簡単に人を褒めたり、その場限りの言葉を使ったりしない。それは彼女が、人や物事に対してシビアに、そして真剣に向き合ってしまう体質だから。だからこそ、彼女の言葉は一定の重みを持って伝わってくるのです。
こういう、しっかりとした人物像を持ったキャラクターを生み出せるのは、ホントすごいと思います。えーと、誰がすごいんだ? とりあえずナムコ?

描き方:
着色の手順は、例えば肌色なら、肌レイヤーを単色べた塗りで作って、その上に別のレイヤーを作って、肌の暗い部分をやっぱり単色べた塗りで作ります。イメージ的には、影のエッジのはっきりしたアニメ絵風。最初からぼけたブラシで影を付けていくと、立体の把握が甘くなっちゃうので(僕の場合ね)。
で、べた塗りで面を分けたら、影レイヤーをぼかします。この時使うのは、「フィルタ」→「ぼかし(ガウス)」なんですが、レイヤー全体にいっぺんにかけちゃうと、グラデーションの長さがどの部分も一定になっちゃう。実際は、髪の毛が落とす影はぼけ加減が短く、腕とか太ももとか、円柱のような物体はぼけ加減を長くしたいところです。そこで、「多角形選択ツール」なんかを使いながら細かく範囲を選択し、部分ごとに「ぼかし」フィルタの数値を変えていきます。あとは、より暗くなるところはさらに暗い色を載せたり、明るいところはうっすらと「覆い焼きツール」をかけてとばしたり、細かな階調を作っていきます。
えーっと、えーっと。こういう細かい話をしていくときりがないですね。だいたいそんな感じ。ギャグマンガ日和。

作成日:2007/01/18/01:01 || カテゴリー:ギャラリー(ゲーム)





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